情報科

目標

◆ 情報と情報技術を問題の発見・解決に向けて適切かつ効果的に活用し、情報社会に主体的に参画するための資質・能力を、実践的な学習活動を通して養う。

鎌倉女学院の情報科の特徴

情報科の学び

生徒が一人一台持つChromebook端末やパソコン教室の端末を、それぞれの長所に合わせて使用します。

中学では技術・家庭科の<技術分野>として、高校2年では必修科目<情報Ⅰ>を履修します。

*高校3年生希望者を対象に、夏休みに大学入学共通テスト「情報Ⅰ」対策講座を開講します。

情報モラル授業

外部講師を招いて、情報を活用する基礎的な資質・能力を養うための講座を実施しています。

情報化の進展が人間や社会に及ぼす影響を知り、情報社会に参加する上で望ましい態度を考えることを目的としています。

 

実施内容(2024年度)

中学1年生対象:小木曽健先生「事例に学ぶ情報モラル」

中学2年生対象:スマイリーキクチ先生「インターネットでの誹謗中傷について」

中学3年生対象:横浜国立大学 山本光先生「AI時代のデジタルシチズンシップ」

プログラミング学習

中学の技術科ではブロックプログラミングを通じて、基礎的なプログラミングの考え方を身に付けます。

高校の情報科ではPythonでのコーディングを通じて、プログラムを作成する力、作成したプログラムの動作を確認したり、不具合の修正をしたりする力を養い、プログラミングによって問題を解決する力を身に付けます。

コミュニケーションと情報デザイン

コンテンツの設計・制作・評価・改善の過程を通じて、目的や受け手に応じて適切かつ効果的な情報デザインを考える力を養います。身近な情報デザインを評価したり、ピクトグラムを作成したりすることで、情報デザインが人や社会に果たしている役割を理解します。